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裁判用テープ起こし

友達がパラハラで休職しました。適応障害なようです。彼は上司からの過激な指導を全てICレコーダーで録音していたそうです。そこで僕は「裁判用テープ起こし」をして労働委員会に相談すべきだと主張しました。反訳書とも言う資料が必要です。
彼はICレコーダーをテープ起こし会社に頼んで反訳書を作成してもらいました。ただ彼はその書類を読んでさらに気分が落ち込んでいます。

ところで彼は最初クラウドソーシングで見つけた個人に依頼したのだそうですが、安いだけあってかなり適当なテープ起こしになっています。ICレコーダーからのデータを抜き出して宅ふぁいる便で送ったのだそうですが相手がいまひとつタイムリーに応じてくれないため、何度か期限切れとなり数回送り直したそうです。裁判の資料なので彼はとても不安になりました。やはりテープ起こしは専門の業者に頼むべきだと思います。

また彼はウエブカメラで上司の挙動を撮影していました。損害賠償請求訴訟では録画されたビデオテープの提出に「検証申立書」の手続があります。

裁判資料にこの動画の提出を検討しています。
申立書の項目は以下の通りです。証すべき事実、検証の目的物、検証によって明らかにしょうとする事項、検証の必要性です。

各事項を明記の上手続きをし、裁判所が認めてくれればビデオ録画の内容は裁判で有効になるはずです。裁判所が認めれば法廷で再生して有力な証拠となると思います。

テープ起こしには種類があるらしい

僕はテープ起こしっていうものは1種類だけだと思ってました。単に収録されてる音声を文章に書きだすってことだと思ってたわけです。

でも実際は結構違っていて、素起こしとか色々あるみたいです。それからお願いする会社によっても結構プランがわかれてて、値段もバラけてます。それこそピンからキリまでってやつです。

単に文章にしたいってだけの僕の簡単な言葉だけでは決められない所が多いんです。それは調べてくうちにわかりました。僕がお願いしたいCDの音源は話し手さんの癖が結構あるのでわりと聴き取りにくい事もあります。

それも聞こえたまま起こす方法としっかり調べた上でこうじゃないかって予想を立てて書いてくれる方法とあるってことですよね?

正直初めて利用しようとして調べたから結構わからない事だらけで戸惑ってます。ただ自分が持ってたいからって理由で利用するのはありなのかどうかもわかりません。

そこは専門の会社さんにお願いして色々聞いてみたいと思うのでまずは会社を見つけないといけないんですが、これがまた面倒です。

山ほどある会社の中からテープ起こしをしてる会社を調べていくのは正直雲をつかむようなもんです。

一覧みたいに一気に乗っかってるサイトがあればいいんですけどね。まぁそんな都合よくはいかないでしょうけど。

ラジオ番組とか

ネットでラジオが聴けるような時代ですね。僕も結構radikoっていうアプリで聴くんですけど、この間、企画でその日の放送をまるまる一字一句間違わず文字起こしするって企画があって、何人かが挑戦したみたいです。

その中で一人の人が本当に一切間違わずに文章にしてラジオ局に出してきたっていうのを聴いてすごいなぁって思いました。

多分一般視聴者の人ですよね、その筋に人じゃないと思う。ラジオネームも毎回聴くようなはがき職人さんみたいだし。あ、今ははがき職人って言わないのかな?メールとかTwitterとかで気軽にラジオ番組と繋がれるような時代だしね。

メール職人っていうんですかね?変わりましたね。

そんなのを聴いてたら自分でもちょっとやりたくなって落語のCD音源を聴いて書いてみたんです。でも、書ききる前に断念しました。

話のスピードが速くて一回一回止めながら書いては再生してを繰り返してましたけど、流石に終わる気がしなくて投げだしました(笑)

あれ、仕事にしてる人すごいなぁって思います。逆に言えばああいうのの文字に起こしたのを欲しいって軽はずみに言ってた自分が悲しい。

でもやっぱほしいですよね。専門でやってる人にお願いすればやってくれるみたいです。もちろん一般の僕みたいな普通の会社員でも関係なく。

うーん、でもやってる人に直接アポイントメントを取るのも方法がわからないから会社を探した方が早いかもしれないですね。

音源聴くのが趣味です。

東京都大田区在住の聡志です。現在24歳で会社員2年目です。僕の趣味は落語とか話し手さんがしゃべってるCDを聴くこと。

毎日電車の中で聴いてるんだけど、これが結構面白い。で、その話を元に自分で考えた話を即売会で配布したりしてる。

でもこういう物ってあまり数が出回らないし、そもそも話の内容を文章化したものはほとんどない。

できればほしいし、それを音源で聴きながら見るのも楽しそう。最初は自分で一生懸命ストップと再生を繰り返しながらパソコンで打ち込んでたけど手間がかかるし時間もかかるからあまり効率的じゃない。

時間がない時はできないからやらなくなると面倒になって結局途中で止まったままになっちゃう。

それが録音許可されてる講演会とかに行った時に録音した物になると膨大で流石にやる気が起きません。個人で楽しむだけでそこまでの労力は使いたくない。

だから結局はただ聴いて楽しむだけにとどめてしまうんだけど、こういうのってどっかで文章化してくれないんだろうか。

テープ起こし的な会社があればお願いしてやってもらうんだけどなぁ。まぁ趣味の問題だから気が向いたらやっていく感じで考えようかな。

音楽に関しては歌詞カードがあるのにこういう小話的な物は作成されないのだろう。っていうかそもそも文章量が違うか(笑)